ホタルの鑑賞!東京で見るならココがいい!

唐突ですが、
今回の記事は、

東京でホタルを見るにはどこで?

がテーマです。

テレビで「蛍」の特集番組を
見たのがきっかけです。

テレビの画面を通してではなく、
自分の目とみたらどうなんだろう、
という思いがこみ上げました。

じゃ、
実際に見に行くしかない!
ですよね。

そう思ったら
「調べずにはいられない病」
が再発しました。

最近は、本をあちこちに広げて、
パソコンをいじっている時は、

妻も
「あ~、始まっちゃった」
みたいな感じです(汗)

空気を読まずに?しっかりと、

ホタルを観賞するのはいつ?

見に行く候補地

について調べました。

その後に、
「知っトク(得)情報」を加えてます。

今年のホタル観賞の参考にご覧下さい。

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鑑賞するのはいつ?

ホタル鑑賞の最適なタイミングは、

・風がなく湿度が高く、蒸し暑いと感じる日

・時間は、夜7時~9時頃です。

月明かりのない日(暗がりに集まり習性)

風が強かったり冷え込む日には
葉に隠れて光も出しません。

ホタルの鑑賞には
気象条件を確かめることも大切なポイントです。

せっかく出かけたのに
「見られなかった」では、
ちょっとがガッカリしまよね(汗)

では、行きたいところを
「ベスト3」にまとめて紹介します!

 その1・久我山ホタル祭り・杉並区

【くがやまほたるまつり】

最寄り駅は京王電鉄久我山駅です。
渋谷から約20分、吉祥寺から約5分、
新宿から約25分、池袋から約31分です。

一番近い観賞スポットは、
神田川会場で徒歩約1分
玉川上水会場は徒歩で約5分、です。

当日は、
フリーマーケットや模擬店、イベント広場もあり、
観賞時間の日没までにいろいろと楽しめますよ。

久我山ホタル祭りの特徴は、
商店街や学校など地元で人工飼育した
ゲンジボタルを2日間で約2000匹を放流します。

久我山の自然保護の1つとして、
ホタルの自然発生を願って
1996年より毎年開催されてます。

「都心でも自然に癒されるる場所があるんだ」
とホッコリした気持ちになれます。

久我山ホタル祭り
期間 : 2019年6月15日(土)・16日(日)
料金 : 無料
住所 : 東京都杉並区久我山1
電車 : 京王電鉄久我山駅→徒歩1~5分
問合先 : 03-3333-6867 / 久我山連合商店会
http://www.kugayama.org/

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ホテル椿山荘東京・文京区

【ほてるちんざんそうとうきょう】

ホテルなら、
宿泊しないとダメ?
レストラン利用しないとダメ?
なんか、高くつきそう・・・。

私も最初そう思いました。

ですが、無料で見られます。
「ほたるの沢」がある庭園には、
ホテルの入り口から自由に行けます。

場所がわからなければ、
従業員に聞けば親切に教えくれますよ(^^)

観賞時間になるまで、
カフェでくつろいだり、
レストランで食事を楽しむのもいいですね。

また、
ゆったりした宿泊プランを利用して、
ホタルの光の余韻を楽しむのもアリです。

 

明るい時間の庭園です。
庭園内の「ほたるの沢」を中心に見られます。
↓↓

期間 : 2019年5月中旬~7月中旬(20時頃~)
場所 : 庭園内 ほたる沢周辺
住所 : 東京都文京区関口2-10-8
電車 : JR目白駅→都バス新宿駅西口行きで10分、
バス:ホテル椿山荘東京前下車、徒歩2分 経路検索
お車 : 首都高速早稲田出口から目白通り経由5分
駐車場 あり/450台/有料(要問合せ)
問合先 : 03-3943-1111(代)/ホテル椿山荘東京
http://www.hotel-chinzanso-tokyo.jp

夕やけ小やけふれあいの里・八王子市

【ゆうやけこやけふれあいのさと】

自然の中で、
自然発生したゲンジボタルを見られます。

ホタルを見るだけでは
「モッタイナイ」ところです(^^)

子供を連れてくれには「ベリーグッド!」です。
牧場でうさぎやモルモット、ポニーと
動物とのふれあいができます。

川遊びに広い芝生広場と自然の中で
子供より大人がはしゃいでしまいそうでね

野外バーベキューキャンプ施設もあります。

キャンプは大人6人用が
1泊\1,500とリーズナブルですが、
ホタル観賞時期はキャンプができません。

野外バーベキューはできます。

やっぱり宿泊したい、ならば、
里の内に宿泊施設があります。
大人\3,000、子供\1,500とお手頃価格です。

期間 : 2019年6月
時間 : 20時頃より
住所 : 東京都八王子市上恩方町2030 MAP
電車 : 京王電鉄・JR高尾駅北口→バス約25分
お車 : 圏央道八王子西ICから陣馬街道(都道)約20分
駐車場 : あり/165台/無料
入館・入場料 : 大人200円、小人100円
問合先 : 042-652-3072/夕やけ小やけふれあいの里
http://www.hachioji-kankokyokai.or.jp/yuyake/yuyakekoyake.htm

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知りトク情報・その1

世界にはなんと約2000種のホタルがいて、
日本にはその中の約50種が生息してます。

ホタル=夜にオシリが光る
みたいな印象がありますが、
夜に成虫が光るタイプのホタルは約半数
ということがわかりました。

幼虫時は光っても成虫になると
多くの種類は発光しなくなります。

日本でfは、
ゲンジボタルヘイケボタル
有名ですね。

知っトク情報・その2 ホタル鑑賞時の注意点とは?

大声を出して騒がない

強い光を発するもの(車のライト・懐中電灯・フラッシュ)は
点けない

ゴミは持って帰る

ホタルは約1年かけて成長し、
成虫として生きられるのは10日ほどです。

ホタル鑑賞ができる環境を後々にも残せるように、
蛍が生きられる環境を残していくことも大切です。

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最後に、

テレビ画面を通してでも、
ホタルに不思議な魅力を感じました。

画面から視線をずらせば
いつもの我が家の風景でも、です。

ホタルが生きている、生きられている、
その空間でホタルを見た時に、
どう感じるのか、とても楽しみです。

東京でも、
ホタルを見られる自然が
まだまだあることがわかりました。

夏の清涼剤として、
ホタル鑑賞を楽しんで下さい。

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