本好きな子どもに育てたい!本に興味を持たせる方法とは?

hap14060401子どもには、

本が大好き、
読書が大好き、

になって欲しいです。

 

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子どもが本好きになってほしいのは、

  • 自分も本好きだから
    同じ楽しみを知って欲しい。
  • 本を読むことで、
    考える力や理解する力をつて欲しい。
  • 語彙力がついて欲しい。
  • できるなら絵本や物語を好きになって欲しい。

と、理由はいろいろでも、
本好きになって欲しいのは一緒ですよね。

とはいっても、
子どもは勝手に本を好きにはなってくれないもの。

無理に本を読ませようとして
嫌いになってしまうのは避けたいものです。

うちもそうでした (>_<)

どうすれば、

子どもが本を好きになってくれるのか?
楽しいと感じてくれるのか?

調べてみました。

子どもを本好きにするポイントは
「環境」

ということがわかりました!

やはり基本的な事は大切なんですね。

そんな
子どもを本好きにするための最初の一歩

どうして環境が大切なのか
私が実践していたこと

を、まとめてみました。

子どもと一緒に本を楽しみたい
子どもに本を好きになって欲しい

そんなお母さんの参考になれば嬉しいです♪

どうして環境が大切なのか?

「子どもは親の背中を見て育つ」
と言うけれど、
本好きに育てる、にも当てはまります。

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いくら良い本が沢山あっても、
両親がいつもテレビやDVDを見る環境ではわざわざ本を手に取ろうとはしませんよね。

子どもは、
両親が楽しんでいる方へと興味が向きます。

 

子どもの前で本を読む

本は子どもがいないところで読んでいるなら、子どもの前でもその姿を見せてあげてください♪

いつも楽しそうに読んでるけど、
本ってそんなに面白いのかなと思わすのです (^_^)v

 

身近に本を置く

それから、
いつも身近に本があるという環境も大切。
幼稚園や学校にあるだけでは本を手に取らないですね。

自分が読みたい本、読んでみたいと思う本が近くにあることは結構重要。

図書館で借りる

わざわざ買う必要はありません。
まずは図書館で借りるのがオススメ (^_^)b

買うとなればお金もかかるし、
親の好みで選んでしまうので。
図書館で子どもの好みの本を一緒に選ぶとGOOD!

読み聞かせの会を利用する。

ママがあまり本好きでない場合もありますね。
そんなママには「読み聞かせの会」をオススメします。

図書館などの公共施設などで開催されていることが多いです。

市や町の広報紙や施設のHPなどにおしらせが載ってますよ!

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ほかに大切なことは?

環境を整えても興味を示さないこともあります。

読み聞かせ会に連れて行ったら
他の子どもは座って聞いているのに、うちの子は…。

あります。
うちがまさにそうでした。

その子が今は周りから「本好きで良いね」と言われる子どもになっていますよ♪

子どもには、
本に興味が沸くタイミングがあります。

なので焦る必要はないですよ。

無理強いをすると、
本に苦痛を感じるようになるのでダメですよ。

 

子どもが少しでも本に興味を持ったら、
是非付き合ってあげてください。

読んで欲しいと同じ本を持ってくる

毎回同じでも持ってきても嫌がったりしないで。

私は、つい「え~またこの本?」なんて言ったことがありました。

子どもは好きな本は何回読んでも楽しいのですね。
毎回同じ場所で笑ってましたよ。

 

本をめくるのが楽しい子どももいます。

読んでる途中にめくっても気にしない!

私は「まだ読み終わってないよ!」なんて怒ってましたが、ママと一緒に読んでいるのを楽しんでいると聞いて目からうろこでした。

早くページが進んで楽で良いわ♪と
思えるようになりました。

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私が実践していたこと

私自身、子どもの頃から本が好きなので一緒に本の時間を楽しみたいなと思っていました。

子供が生まれて読んだ育児書に
本の読み聞かせが良いと書かれてたので実践することに。

でも両親に読み聞かせてもらった記憶はありません。

 

結局迷った末に、
地域の会館で行われていた「読み聞かせの会」に行きました。

子どもは全く興味がなくウロウロ歩き回り、周りにも申し訳ない有様。

それでも読み聞かせの会は、
どんな本を読めばよいのか参考にはなりました。

 

自宅の読み聞かせてでも
最後まで読めたことがなく、次々とページをめくったりと全く育児書どおりにいきませんでした。

気がついたら、
本を読ませること読むことがストレスに!

 

毎日義務のように読むのを止めてみました。

本を読んでみて嫌がらなかったら続けるスタイルに変更。

途中でページをめくってもOK。
おしまいと閉じちゃってもOK。

好きなようにさせてみました。

そうしたら、いつのまにか
子供が自分で本を出したりするように。

子供が出した本を一緒に見たり読んだり。
そのうち寝る前に本を読んでみようかなと思えるように。

親子共に楽しめる時間になりました。

 

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あぁ~、そっかぁ。

親が楽しそうに読んでいることが大切なんだな。

子供にはそれぞれ本を楽しいと思い始める時期が違うんだな。

そんな当たり前のことにようやく気づけました。

 

幼稚園になって、
毎月1冊本が届く定期購入を始めました。
誕生日のプレゼントに本も入れました。

寝る前の読み聞かせは継続中。

 

意識していませんでしたが、
子どもの前で本を読むことは多かったです。
帰省中の電車の中など。子どもの本も持って行きました。

幼稚園では毎週木曜に本を借りてきました。
週末にその本を読むのが定番となっていました。

 

物語に出てくる食べ物のレシピ本がありますよね。
それを借りてきて実際に作って食べました♪

読んだことがない物語もあって、
食べてから本を借りて読んでいましたよ。

 

小学生の頃になると結構本好きになっていました。

しかも、小学校では朝読という
朝10分だけ本を読む時間がありました。
何を読んでもよくマンガ的なものも読んでいましたよ。

友達にすすめられて
今まで読んだことのなかった本を読むようにも。

当時、読んでいたのはこんな本

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1歳ごろ 遊びながら見る
「がたん ごとん がたん ごとん」
「もうおきるかな?」
2歳ごろ お膝に乗せて読み始める
「どうすればいいのかな?」
「しろくまちゃん」シリーズ
3歳ごろ
「きんぎょがにげた」
「ごろんごろん いしっころ」
幼稚園ごろ
「きょうのおべんとうなんだろな」
「ぐりとぐら」
「ぶたぶたくんのおかいもの」
「きゃべつくん」シリーズ
小学生低学年
「かいけつゾロリ」シリーズ
「エルマーのぼうけん」

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最後に、

本に接する機会を増やすのは大切。

もちろんそうなのですが、
子供のペースに合わせるのが一番大切、
だと思います。

 

そして、
両親が楽しく本を読む様子を子供はちゃんと見ていますよ。

本を読む時間=楽しい時間

この記憶が大切なのですね♪

 

 

私の体験がお役に立てば本当に嬉しいです。

 

 

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