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うちの子、

もう少し身長が伸びて欲しいんだけど。

と思っている方も多いのでは?

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特に男の子なら
身長は結構気になりますよね。

周りの友達が次々と大きくなる中、
自分の子供はまだ身長の伸びが少ないと心配になるものです。

そういう私もその1人。

身長は個人差があって
後から伸びる子供も多いとは分かっていても気になります。

できるなら、
身長を伸ばすのに大切なことや、
身長を伸ばす方法を知りたいところ。

そこで、
子供の身長を伸ばす方法を調べてみました。

子供の身長を伸ばすのに大切なことは3つ!

・適度な「運動」
・偏りのない「栄養」
・深く上質な「睡眠」

そんな中でも最も大切なのが、「睡眠」

寝る子は育つと言いますが、
本当に言葉通りなのですね。

そんな、
子供の身長を伸ばすのに大切な「睡眠」について

  • どうして睡眠が大切なのか
  • どれくらい睡眠をとると良いのか/li>
  • 寝る前に気をつけること

などを、まとめてみました。

子供の身長を伸ばしてあげたい
本来伸びるはずの身長を大切にしたい
そんなあなたの参考になれば嬉しいです♪

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どうして睡眠が大切なのか?

「寝る子は育つ」とは
よく眠る子はすくすくと丈夫に育つという意味ですが、身長を伸ばすのにも睡眠がとても大切。

というのも、

「身長が伸びる=骨が伸びる」ためには骨を作る司令塔である成長ホルモンの分泌を多くする必要があるから。

成長ホルモンの分泌が増える時間帯は夜の10時過ぎから急激に増えはじめ、夜中の12時~2時にピークをむかえます。

また、寝付いてから2時間位までの一番眠りの深い時に大量に分泌されます。

つまり、
成長ホルモンをしっかりと分泌させるには正しく深い、質の良い睡眠をとる必要があります!

最近はどうしても宿題や塾、習い事などで寝る時間が遅くなりがちです。

テレビは録画・ゲームは朝に置き換えて夜9時以降は寝る習慣をつけましょう。

朝にゲームなんて!

と私も思っていたのですが、
夜寝る時間ギリギリまでゲームをするくらいなら朝早起きしてする方が断然成長ホルモンの分泌に効果的なんです♪

 

質の良い睡眠を取るにはどうすれば良いでしょう?

まず部屋中を真っ暗にしましょう。
小さな明かりや振動や音でも体は敏感に察知します。

寝るのも起きるのも遅い子供には、まず早起きの習慣をつけましょう。

そうすればリズムが整って夜早く寝られるようになりますよ。

骨を作るために必要な成長ホルモン。
これを大量に分泌するために睡眠が大切なのです。

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どれくらい睡眠をとると良いのか?

では実際にどれくらい睡眠をとると良いのでしょう。

成長ホルモンの分泌は、夜の10時~2時の時間帯に多く寝付いてから2時間位までに大量に分泌されます。

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だからといって、
その時間帯だけ睡眠をとれば良い訳ではありません。

というのも、
睡眠は成長ホルモンの分泌だけでなくストレスの解消という役割も持っているからです。

ストレスは小さなもの大きなもの様々ですが、溜め込むと体や神経に影響を与えます。
最終的にはホルモンのバランスが崩れることも。

また、睡眠不足はホルモンバランス以外にも食欲不振や集中力の低下、眠気など様々な影響をもたらします。

日本人の小中学生は平均睡眠時間は7時間。
アメリカでは8時間、ヨーロッパでは9~10時間です。
他の国と比べてとても短いのです。

可能であれば、
中高生は8~9時間、幼稚園・小学生は9~10時間の
睡眠時間が欲しいところ。ぜひ心がけたいものですね。

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寝る前に気をつけること

なかなか10時間の睡眠時間は難しいと思われている方も多いと思います。

それではせめて、
質の良い睡眠をとりたいものですね。

質の良い睡眠をとるには、
部屋を真っ暗にする・振動や音に気をつけるという事を挙げましたが他にも大切なポイントが!

それは寝る直前のこと。

「ブルーライト」という言葉を耳にしたことありませんか。

液晶テレビやパソコン、スマホや携帯ゲーム機LEDライトなどに含まれている強いエネルギーを持つ光です。

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このブルーライト、
朝の光にも多く含まれています。

よく、時差ぼけ解消には朝の光をあびると良いといわれますが、それは網膜がブルーライトの刺激を受けると「朝だ」と判断するから。

ということは、今から寝ようというときにブルーライトを浴びてしまうとリズムが乱れてしまいますね。

その結果
寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりと睡眠の質が低下してしまいます。

寝る2時間前にはテレビやパソコン・スマホの画面は見ないようにするのが一番!

ブルーライト対策用の眼鏡やフィルムも活用したいところです。

それから寝る前の脳を興奮させるのも、睡眠の質を低下させることになります。

テレビを観たりゲームをしたりして興奮するのはもちろん、寝る前に叱られても脳が興奮するんですよ!

叱られるなどしてストレスがかかると、アドレナリンが出て興奮状態となってしまいます。
寝る前に叱るのは要注意です。

また、寝る前の夜食は肥満の面だけでなく成長ホルモンは分泌に関しても避けたいところ。

成長ホルモンは血糖値が下がらないと分泌されにくいのです。

まとめると、

寝る2時間前にはテレビやパソコン・ゲームは終了。
暗く静かな部屋で寝る。
寝る前に叱らない、夜食を食べない。
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最後に、

身長を伸ばすのに、
一番大切なのが睡眠だとは思いもしませんでした。

牛乳などカルシウムを取るとか
運動をするとかの方が重要なのかなと思っていたんです。

もちろんそれも身長を伸ばすために大切なこと。
規則正しい生活と適度な運動、バランスの良い食事とまとめてみると当たり前の事ばかりですね。

でも、調べてみてちょっとしたポイントが分かった気がします。

適度な運動とは、食欲が増して適度に疲れて熟睡できるくらい。

骨の縦方向に圧力のかかるもの、
ジョギング・なわとび・ダンス・バスケやバレーがgood!

バランス良い食事では、カルシウムだけでなく共に働くマグネシウムを摂取する必要がある。

また亜鉛が身長が伸びるために重要な栄養素である。

カルシウム・マグネシウム・亜鉛はどれも不足しがちな栄養素。気をつけて摂取した方が良いと知りました。

食品で取り難い場合はサプリメントや栄養補助食品を利用するのも1つの方法だと思います。

まだ小学生だからこれから伸びるはず、身長は個人差があるから大丈夫なはずとは思っていてもやはり伸びなかったらどうしようと不安ですよね。

将来身長が伸びるための準備としても今回のポイントを知っておくのは大切だと思います。

子供の身長を伸ばす方法が知りたいと思っている方の参考になれば嬉しいです♪

 

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