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私は、毎年2月になると
鼻水と鼻づまりを繰り返して、
目のかゆみで悩まされます。

くしゃみも時々と
花粉症四大症状を抱えています。

 

「なぜ私が~」と思っている人は
私だけではないと思います。

これまでも花粉症についてはいろいろと調べたり病院で相談したりもしました。

ですが、専門的な用語などを読んでも頭に入ってこないし、わかりやすい言い回しで説明してくれる人がいなくて・・・・

そこで、理解力はあるけど、人の倍くらいの時間はかかる、という私が本当に簡潔に調べたことをまとめてみました。

これは、毎年、同じ事を調べるのが面倒、と思い自分への説明が目的です。

でも、同じように感じている人のお役にも立てればよりうれしいと思っています。

もっと詳しく知りたい、という人にはごめんなさい。

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花粉症の時期って?

花粉症ってもはや国民病とも言えますね。

原因といえる植物は、スギ、ヒノキ、ブタクサなど60種類以上もあると言われています。

それぞれに花粉が多い時期が違ってくるということは、一年365日、日本のどこかで常に花粉症に悩まされていることになります。

ただ、花粉症患者の90%はスギ花粉アレルギーのようなので2~5月が一番の憂鬱な時期ですね。私にも当てはまってます。

 

周りはスギとは無縁な環境のに何故?

私の日常での行動範囲内にスギの木どころからなんにもないのになぜ花粉症になるのかな?

これは、スギ花粉は風に乗って飛散距離が70~80kmもなるからです。

夜明け前にスギの木から飛び出した花粉は風に乗って拡散されて、
夕方には空気温の低下で花粉が上空から舞い降りてきます。

そのために、

・晴れて気温が高い日
・空気が乾燥して風が強い日
・雨が降った日の翌日
・気温の高い日が2~3日続いた後

などは要注意です

 

都市部の花粉症に悩まされる人は夕方ごろになると、一斉に苦しみがおそってきます。

私は、今日は暖かいなと感じた日の午後からと雨の日の翌日の午後から鼻水が多いです。

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なぜ花粉症が広がってきたの?

うーん、最初は「花粉症が広がった理由」を知って、なんの対策になるんだよ、って思いました。

でも、ちょっと「そうなんだ」と思ったこともあるので簡単に。

・戦後の植林計画によるもの
・空気の汚れ
・家ダニの増加
・寄生虫の減少

花粉症が広がった原因は、他にもいろいろあるとのことですが、

植林計画や空気汚染は個人的にはどうにもならんことで国家レベルの問題だよね。

でも、寄生虫の減少によって、ということは、寄生虫を増やせば治る?って、それは気持ち悪いじゃん・・・

この説には、専門家の先生の間でも賛否があり、はっきりしないようなのです。私は否に一票入れたい(汗)

 

私としては、この世に花粉症が生まれた原因は専門家の研究にお任せするのがいいかなと。

実際に花粉症に悩まされている私は、毎年飛んでくる花粉からどうすれば身を守れるか、が知りたいことです

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そもそも花粉症の発症メカニズムとは?

花粉症対策するにも、
自分の体の中でどうなると発症するのかを知っておくことも大事と思いまとめました。

鼻の中や目などの粘膜から花粉が侵入すると、

①白血球が花粉成分を攻撃する。その際に白血球は花粉成分の情報をリンパ球に伝える。

②リンパ球が指令を出して抗体(1gE)ができ、肥満細胞と結合する。

③肥満細胞から出たヒスタミンやロイコトリエンといった強力な化学物質により花粉成分にダメージを与える

④化学物質が鼻や目の粘膜の三叉神経も刺激し、くしゃみや鼻水、涙などを引き起こす

つまり、体に無害な花粉に対して免疫反応が過剰に引き起こされているのです。

本来は、人体にとって無害な花粉は、鼻や目の粘液が正常に働いているうちは、どれだけ鼻の中に入ってきてもきちんと処理されます。

涙や鼻水、くしゃみなどは、体内に侵入した異物を排出するための反応で、鼻づまりは異物の侵入を防ぐための反応です。

この反応が過剰に継続的に出る理由は免疫バランスの乱れからくるものです。

免疫バランスの崩れる原因として
食事の質、睡眠不足、冷え、ストレスが大きいということがわかっています。

 

花粉症にかかる人は、
即効性のある対処療法はもちろんですが、一生花粉症に悩まされることがないように、食習慣や生活習慣を見直して免疫バランスを整える方法にも目を向ける必要があります。

 

ページを変えて、
私が試して効果のあった、これから試してみたい応急措置方法と、日常から気をつけたい対処方法や習慣などをまとめてみたいと思います。