夏日といわれる日も多くなってきました。
ベランダの鉢植えたちも
緑の葉がイキイキしています。

以前にもお話していたチューリップ。
全て綺麗に咲きましたよ。

チューリップの歌のとおり、
赤白黄色のほか、ピンクや
赤紫のようなものまでありました。

これだから、カラーいろいろの
お楽しみ袋はやめられません。

買った球根で花をさかせるのは
通常その年限りなのだそうです。

でも、上手に球根を太らせると
翌年も同じ球根を植えることができるのだとか。

そこで花の終わったら花を摘み取り、
セッセと水をあげて
葉だけをお世話する毎日。

少しだけでも
いい球根がとれたら嬉しいんですけれど。

葉ばかりが鉢からこぼれるほど茂って
いつ咲くのかと気を揉んでいた宿根草も
ようやく綺麗に咲きました。

薄紫の小さな花がいっぱいで
とってもカワイイ!
ビオラの花とあいまってとてもgood!

と、毎日満足して水や肥料をあげていたんです。

が!

今年もあいつがやってきてしまいました。

暖かくなって活動するのは虫も同じ。
いったいどこから来るのか?
今年も気づけばビオラにアブラムシがいっぱい!

 

アブラムシ退治には牛乳を噴霧するのがよいとか。
でも葉に牛乳の白いあとが付くんです。
それがちょっと嫌なんです。

あとは小まめに手で潰すとかも。
アブラムシを怖くはありませんが、
さすがにビッシリついた虫を手で潰すのは気持ち悪いもの。

結局、虫退治の薬を噴霧しました。
あまり薬は使いたくないんですけれどね…。

けれどアブラムシって強いんです。
ほかの花に移らないよう、
当分アブラムシとの戦いが続きそうな予感。

なにか良い方法ないんでしょうか。
今年は土も新しくしていたのに、
ほんとアブラムシはどこからやって来たのかな?