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結婚して、
実家の習慣の違いに戸惑ったことはありませんか?

毎日の食事であったり、親戚とのお付き合いであったり、結構いろいろと習慣が違うことあります。

そんな中でも私が戸惑ったのはお墓参り

実家と義実家の宗派が異なることもあり、何をどうすれば良いのか分かりませんでした。

しかも、主人は中学生以来お墓参りしていない!!

実家では自宅からすぐの所にお墓があり、お正月、お彼岸、お盆、命日などなど年に何度もお墓へお参りに行っていたものでした。

たしかに、義実家のお墓は片道2時間と距離が遠いのですが、それでも中学生が最後だなんて…。

これは頼りにならない!!

そこで実家でのお参りも振り返りつつ、お盆のお墓参りはいつ(日にちや時間)行くものなのかを調べてみました。

そこで分かったこと。

  • お盆の時期
  • お盆のお墓参りはいつ
  • お墓参りではどんなことをするの

などを、まとめてみました。

年に1度しかお墓参りできない…と悩むあなたの参考になればうれしいです♪
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お盆の期間はいつ?

まずはお盆の時期について。

お盆といえば8月の中旬だと思っていましたが、地域によって違うんですね。

お盆は旧暦では7月、
関東方面(東京~名古屋あたり)はこの7月にお盆の行事をします。

一方、
その他の地域は「月遅れ盆」と言ってひと月遅れの8月にお盆の行事をします。我が家は関西なのでこれにあたります。

月遅れ盆のお盆の時期は8月13日~16日になります。

そういえば、お盆休みというと、大体この時期ですよね。

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お盆のお墓参りはいつ

ではお盆の時期、
お墓参りはいつ行くものなのでしょうか。

私の実家では8月12日にお墓のお掃除をします。

お墓参りはお盆に親戚が集まったときにみんな揃って行きました。だいたい8月13~15日になります。

調べてみますと、

お盆の期間は、ご先祖さまが自宅へ戻ることと関係しているのでした。

お盆の期間(8月13~16日)ご先祖さまは自宅へ戻られるので、お墓のお掃除はその前の12日にする。

なるほど!

宗派や地域によるようですが、ご先祖さまを家へ向かえるために迎え火を焚くことがあります。

うちはしない地域でしたので、親戚が集まったときにお墓参りとなっています。

迎え火をするところでは、8月13日の朝早くにお墓参りしてご先祖さまをお迎えします。

送り火を焚く16日の夕方にもう一度お墓参りすることも。

といっても、片道2時間かかるようなお墓では2日も3日も続けてお墓参りすることができません!

そういう場合は、
お墓の掃除とお参りは同じ日にして大丈夫。

次にお墓参りの時間ですが、本来は午前中に行きます。
「ご先祖さまのお迎えはなるべく早く」からです。

ただし、こちらも遠いと難しいですね。
その場合は夕方以降にならないようにしましょう。お墓に暗くなってから行く人も少ないですね。

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お盆のお墓参りの仕方は?

では、
お墓参りではどんなことをするのでしょうか。

手を合わせてお墓にお参りする。

それ以外にも、
先ほど話にでてきたようにお墓のお掃除をします。

お墓参りに来られる機会が少ないなら、時間をかけて念入りにする必要がありそうですね。

このとき注意したいのが、抜いた雑草や枯れた花の始末です。地域や墓所によって異なるので気をつけましょう。

墓所に廃棄できる場所が無い場合もあるので持ち帰りましょう。

墓所に廃棄できる場所がある場合でも、その地域指定のゴミ袋が必要なこともあります。近隣のお店で購入するなどしましょう。

そして新しいお花を立て、お供え物を供えます。

お供え物にも注意が必要です。
墓所によってはお供え物は持ち帰るところも。

うちの墓所がそうなんですが、カラスによる被害が出るのでお供えしてお参りしたあとは持ち帰ります。

ここでゆっくりと手を合わせお参りします。日頃の感謝とこれからをお願いしてます。

お参りには数珠もお忘れなく!

お墓参りが済みましたら、
後片付けも忘れずにしてくださいね。

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まとめ。

人や地域によっては、
お盆はご先祖さまが自宅へ帰るのでお墓参りには適さないのでは?とも言われます。

ですが片道2時間のお墓ですといける機会がお盆くらいになること、お墓参りはいつ行ってもよいとも言われることから今回はお盆のお墓参りで調べてみました。

やはり自分が時間に余裕をもっていけることは大切。
慌しくお墓を整えて、お参りしてというのでは味気ないですものね。

自宅にお仏壇もないので、
手を合わせる機会も少ないのが現状。

お墓参りに行ったとき位は、ゆっくり手を合わせたいですね。

お墓参りに絶対にこうでなくてはダメなものはありません。自分の行けるときに行って、ご先祖さまへの感謝の気持ちを伝えられたら良いですね♪

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