以前は9.1の防災の日で
自宅の非常食や備蓄品を
点検したり更新していたものでした。

とはいえ、関西では大きな地震もなく
本当のところ実感がなかったんです。
1.17の阪神大震災で
大規模な地震を目にして
3日分の食料や水の必要性を実感しました。

それが、3.11の東日本大震災を経て
さらに東海・東南海・南海地震の見直しがあり、
7日分の備蓄は各自が持つべきといわれるようになりました。
狭い住宅事情で
7日分の備蓄は場所の確保から大変です。
水だけでも凄い量です!
絶対無理と思っていたんですけれど、
「回転備蓄(ローリングストック)」方式を聞いて
できそうな気がしました。

特別に災害用に備蓄するのでなく、
毎日普通に使うものを多めに持つ
多めに買い置きして使いながら備えるという方法。
食べ物も普段から食べている
レトルトや缶詰だけでなく、
お米や芋・乾物などなど。

これでいくと、水も
炭酸水やロングライフ飲料など
色々な物で準備していても良さそうですよね。
いつ来るかわからない災害。
来て欲しくはないけれど、
備えあれば憂いなし。

準備はしておきたいですね。
そういえば、私が子どもの頃は
避難訓練といえば火災だけ。
教室から走って逃げるものでした。

いま子どもたちは火災も地震も訓練していて、
防災頭巾もかぶります。

「おはしも」が合言葉。
押さない、走らない、喋らない、戻らない
なのだそうですよ。