hap14052001お弁当のおかずで悩むのは、
私だけじゃないですよね(^^;)


毎日のお弁当はもちろん、
運動会やピクニックなど行事のお弁当でもおかずに何を作ろうかと困りますよね。

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私の定番おかずといえば、
「から揚げ」
「ウインナー」
「卵焼き」

彩りに
「ブロッコリー」
「プチトマト」です。

料理は好きだけど、
アイデアがないタイプなんです、私ってぇ(泣)

毎日のお弁当もそうですが、
行事のお弁当でも毎回変わりばえせず、

「またこれか~」

という声にガックリです(トホホ)。

「文句言わないの!」
と言ってしまえばそれまでなので、

絶対に笑顔で「おいしい~」と言わせてやるぅ、と奮起しました。

でも、どうしようか~?

と考えていた時に「レシピ本」を思いついたんです。

自分でアイデアが浮かばなければ、
いただくしかありませんもんね。

すぐに書店にいってみましたが、
思った以上に種類があり迷いました。

そこで、
「簡単に作れる」を第一条件にして、

しかも、
「美味しい」
「栄養バランスがいい」
と、3拍子そろったお弁当のレシピ本を・・・・

見つけました!

そのレシピ本のどこが良かったのか。
実際に私が試した感想を、まとめてみました。

お弁当のおかずに迷ったり、
マンネリ化に悩むあなたはお友達です。
(エッ、一緒にするなって?エヘヘッ)

参考にしてもらえれば嬉しいです♪

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どうしてレシピ本なのか?

わざわざ本を購入しなくても
スマホでいいんじゃない?

という声が聞こえてきそうです。

確かに、スマホでのレシピはチョウ便利です。

でもレシピ本は
レシピを見るだけじゃないところが良いんですよ!

それは著者のコラム

著者(料理研究家)の
レシピ以外の話(お弁当に対する情熱みたいなの)があって、それも見逃せません。

作り方を知るだけでなく、
そのお料理に愛着みたいなものを感じます。

その愛着が隠し味となって食べる人に伝わる、
気がします。

う~ん、
ちょっと良いこと言っちゃたかな(悪のりで失礼です)

レシピ本のレシピだけじゃなく、
その他の情報にも目を向けて使ってみてください♪

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このレシピ本があれば私は大丈夫!

お待たせしましたっ!

一番に紹介したいのは
「小林カツ代のおべんとう決まった!」です。

以前から小林カツ代さんの家庭料理レシピは無駄がなくて簡単だなと思っていたのですが、お弁当のレシピもあったんですね。

  • 肉メイン
  • 魚介類メイン
  • 卵・大豆製品メイン
  • パン・パスタメイン

と、1冊で旦那のお弁当も息子のお弁当も、娘のお弁当にも対応できます!

使っている食材も調味料も近所のスーパーで手に入るものばかり。

いつもと同じ調味料を使っているのにこんなにも色々な味付けになるものかとビックリです。

サンドイッチでもマヨネーズ不使用でおいしいレシピが!

各レシピのページには、
コツやアレンジ、子ども向けにするための方法があるのでとても便利です。

そして何といってもコラムが読み応え十分。

キャラ弁でなく正統派のお弁当を望む人にピッタリです。

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もう一冊は、
「栗原さんちの朝20分のお弁当」です。

こちらはおしゃれなお弁当がいっぱい。
しかも今流行りのつくり置きおかず(常備菜)を活用!

私はお弁当はその時に作る派なんですが、
保存性の高い常備菜なので安心。

どんぶりやビーフストロガノフなど
お弁当にできるんだというメニューもあって驚き。

いつもとは違うお弁当を作りたいときに使えるレシピ本です。

こちらも巻末のお弁当についてのコラムがGOOD。

 

⇒【楽天ブックス・送料無料】小林カツ代のおべんとう決まった!

⇒【楽天ブックス・送料無料】栗原さんちの朝20分のお弁当]

レシピ本で実践しました!

では、主人の仕事用弁当に試したカツ代さんレシピを紹介します。

今回は肉メイン弁当レシピから
「二色肉巻きべんとう」をチョイス!

簡単な手順なのに、出来上がった肉巻きはとっても手が込んだ品にみえるから嬉しい!

お弁当1つを約30分で仕上げる事ができました。
慣れればもっと早くできそう。

彩りもよくシンプルなおかずなのに
野菜が人参・牛蒡・もやしと色々と。

また材料が2人分になっているところがミソ。

自分で作ったお弁当を実際に食べてみて、お昼には味がどうなのかを知るというもの。

私も実際に食べてみました。
味見の時よりも冷めて味が濃く感じます。

そのおかげで少ないおかずでも
たくさんの白いご飯が食べられました。

肉まきとお浸し(もやし)が醤油味で
同じではと思っていましたが、肉巻きの甘辛味とお浸しの鰹醤油味は全然違って感じられました。

実際に自分でも食べてみるというのは
新しい発見があって良いですよ!

美味しかったです。

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自分がお弁当を作ってもらっていた頃、お昼のしなびたレタスが嫌だなと思っていたんですが、レシピ本にも「アクセサリー野菜は使わない」との文字が!

~気持ち悪い葉っぱと化してしまいます~

まさに私にドンピシャの本で、コラムは「そうそう!」とうなずくことばかり。

レシピもコラムに沿って作られているので期待通りでしたね。

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最後に

毎日お弁当を作るのって大変ですよね。
たまには手抜きもしたいし、作りたくない日も。

そんな時は手抜きしてOK。
お弁当買ってもOK。って思います。

頑張り過ぎないことも長続きさせるコツですよね。

 

今回は私に会ったレシピ本を紹介しました。

好きな料理研究家、見た目の綺麗さ、カロリー重視、朝に作るか詰めるだけか等、あなたに合うレシピ本はきっとあります。

レシピ本は図書館で探して、
気に入った本が見つかったら、ブックオフなどの古本屋さんを利用するのもいいですね♪

近くに図書館も古本屋さんもなければ、ネットの古書店がありますよ。

私は、お気に入りのレシピ本を見つられてお料理がさらに楽しくなりました。

毎日、ご家族のためにがんばってお弁当をつくっているあなた!

がんばって(^^)